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Stay Local

出張撮影のスタイルをとりながら、なぜ地元密着にこだわるのか。

​その想いに触れてください。

なぜ、出張撮影なのか。

これまで、家族の記念写真をプロが撮る場所と言えば写真スタジオが中心でした。
昔ながらの街の写真館に加えて、今はショッピングモールの中にあるチェーン系こども写真スタジオや、カフェのようにおしゃれな、あるいはちょっと個性的な新しいタイプのフォトスタジオなど様々な写真スタジオがあります。スタジオも時代とともに多様化し、選択肢が増えたのです。

もちろん、スタジオでの写真撮影は今なお主流と言ってよいでしょうし、どんなスタジオでの写真もそれぞれとても素敵です。

スタジオでは、プロがこだわりぬいて用意した最高の環境で撮影できますし、衣装を選んで借りられるスタジオもあります。

そうして撮った写真はとても素敵ですし、特別な瞬間として思い出に残ります。それを否定するつもりはまったくありません。むしろ、私自身もいずれは自分のこだわりをつめこんだスタジオを持ちたいと思っています。

ただ、スタジオで撮影する写真は「非日常」です。

私のミッションは、写真で子育てを豊かにすること。
子育ては日々の暮らしそのものであり「日常」に他なりません。毎日通る道、毎日遊びに行く公園、そして毎日ごはんを食べ、くつろぎ、眠る自分たちの家。「日常」は日々生活している場所にこそあります。


こどもが小さい時期の子育てはとにかく忙しくて、

1日が、1週間が、そして1年があっという間に過ぎていきます。

でもその日常は実はとても豊かで、しかも今しかない貴重な時間。そのことをときどきは立ち止まって感じて、味わってほしい。

そのためには家族の自然な表情を「日常」の空間の中で写真におさめるということが、私にとって自然な選択でした。

日々の暮らしの豊かさを感じられるように、家族がいつも過ごしている場所で、家族を素敵に撮る。

それを実現するには、出張撮影というスタイルがベストなのです。



なぜ、地域密着なのか。

出張撮影の撮影場所は、公園や神社などのロケーションが多くなります。
言うまでもなく、ロケーション選びは、素敵な写真を撮るために非常に重要です。どんなカメラマンも、ロケーション撮影の際には必ず現地を事前に下見して、撮影の時間帯にどんな光が差すかを確認し、そこからどの向きでどんなカットを撮るか、あらかじめプランを立てています。

当然、初めてのロケーションと何度も撮影したことのあるロケーションでは下見に必要な時間は異なります。慣れたロケーションでの撮影なら、下見に割く時間が少なくて済む分、よりクリエイティブな作業に時間をかけることができます。

私は家族が日常を過ごしている場所を写真におさめることを大切にしています。それならば、お客さまが暮らしているエリアに、自分がよく知っているロケーションがたくさんあることは、お客さまにとっても私にとってもメリットが大きい。

つまり自分自身が暮らしているすみだというエリアでまずは出張撮影をスタートすることが、私にとって自然な選択でした。

そしてなによりも、私自身が気に入って暮らしているすみだの街の良さを、同じ地域コミュニティの住人として、お客さまに、そしてすみだで育つこどもたちに再確認してもらいたい。
写真を見た人に"すみだで暮らすって豊かだな"と感じてもらえるような写真を撮っていきたいのです。

 


こうして「出張撮影×地域密着」というスタイルで事業をスタートすることになりました。
家族の成長を写真に記録するお手伝いをしながら、ずっと見守っていきたい。

地域のご家族のお抱えカメラマンとして、繰り返し指名していただけるように頑張ります。

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HANADA

Photo Works ​SUMIDA